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伝統美をさりげなく 普段使いにする螺鈿手鏡 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : 小学館パルショップ
発売日 :
発送可能時期 :
価格 : 14,700円

つややかな漆塗りの木地に、精緻な文様をあしらった「高岡漆器」。従来は、茶道具や盆など、高級品にのみ採り入れられていた富山県の伝統技法を、もっと身近に楽しんでほしいと作られたのが、この手鏡である。「この手鏡には、『青貝塗』という技法を用いています。青貝とは、あわびの殻を薄く研磨したもののことで、裏側から絵筆で着色してから木地に貼り込みます。こうすることで、青貝塗特有のカラフルで華やかな色が生まれるのです」(企画担当の和田隆史さん) 製作は、木地、上塗り、螺鈿、それぞれを専門とする伝統工芸士3人が中心となって行なうが、それでも完成には1か月ほどかかる。流行に左右されない和の伝統美は、大切な女性への贈り物としても、よろこばれるはずだ。●サブ画像 持ち運びに便利な専用の収納ポーチ(黒色)が付属する。●あわびの殻を0.1mmの薄さに削り、裏に着色して透けさせるのが青貝塗の技法。 商品情報螺鈿手鏡[雅覧堂] 縦80×横70×厚さ7mm、重さ30g。収納袋つき。日本製。 お取り寄せ商品の為、お届けまで約2週間かかります。予めご了承下さいませ。

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