サイトトップ>>亀の尾で醸した三年の時を跨ぐお値段以上の価値有る本物の酒!純米大吟醸【世阿弥】幻の酒米[亀の尾]長期熟成雫酒 1800ml[桐箱入り]≪蔵元取り寄せ商品≫
亀の尾で醸した三年の時を跨ぐお値段以上の価値有る本物の酒!純米大吟醸【世阿弥】幻の酒米[亀の尾]長期熟成雫酒 1800ml[桐箱入り]≪蔵元取り寄せ商品≫ 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : 幻の酒
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価格 : 16,590円

 純米大吟醸 世阿弥 低温長期熟成雫酒 一升瓶(1800ml)【限定品】読み:ぜあみ かめのおじゅくせい しずくざけ:酒質は芳醇旨口。すっきりとした口当たりで気品に満ちた上品な香りと円熟したお酒の力強さが口いっぱいに広がり、柔らかくまろやかに、そして膨らみながら喉ごしへ溶けていくようなお酒です。幻の酒米「亀の尾」、酵母も自社開発の「大吟醸特殊酵母」、を使用しており、三年の熟成期間を経た最高ランクの純米大吟醸となります。亀の尾と桂清水で造られたお酒から、自然に滴り落ちる雫を集め丁寧に瓶に詰めました。このお酒は、脂の乗ったお刺身などを肴にして飲むと、料理もお酒も最高に愉しめると思います。新潟名物「のどぐろ」の塩焼きが蔵元様ご推薦。「のどぐろ」 とは、和名 「赤むつ」、のどの奥が黒いところから日本海側では、「のどぐろ」と呼ばれます。冷はもちろんの事、大吟醸とはいえ、ぬる燗も薦めたい気にさせる二刀流の純米大吟醸といえます。原料米・麹:亀の尾原料米・掛:亀の尾使用酵母:自社開発特殊酵母精米歩合:45%以下アルコール度:16.4度日本酒度:+2.0酸度:1.5アミノ酸度:1.2仕込み水:新潟名水 桂清水産地:新潟県新潟市杜氏:越後杜氏 池田秀世醸造元:越の華酒造株式会社用途:【御歳暮・お歳暮】【父の日】【母の日】【御中元・お中元】【暑中御見舞】【残暑御見舞】【敬老の日】【御年賀・お年賀】【御祝い・お祝い】【内祝い】【御礼・お礼】【還暦祝】【古稀祝】【喜寿祝】【傘寿祝】【米寿祝】【白寿祝】【祝延寿】【敬寿】【結婚祝い】【寿】【志】【快気祝】【御供】【御霊前】【御仏前】【贈り物】【贈答】【記念日】【お誕生日】【お返し】分類:【日本酒】【お酒】【酒】【清酒】【新潟】【地酒】【高級】【限定品】【金賞受賞】【食前酒】【食中酒】【芳醇】【辛口】【旨口】【キレ】【燗上がり】【包装・ラッピング・ギフト】【熨斗・のし】【木箱入り】【特別な記念日に】【日本酒通の方へ贈る】【友人との語らいに】【お世話になったお礼に】 齢七十を超えた世阿弥は、佐渡に配流されました。その佐渡在島中に『金島書』を記しています。 長谷寺に立ち寄り、正法寺にて日々の生活をしていました。 佐渡ではいまでも能舞台が催されています。 思えば、数多くの貴人や宗教者たちも配流されています。新潟、佐渡という地域は、ある意味で、日本の『へそ』のようなところがあるのかもしれません。 世阿弥も不可思議な縁にて、新潟に吸い寄せられるように配流されたおひとりです。 世阿弥の『風姿花伝』は、風のような姿を、花の如くに伝える意味でもありましょう。 風の姿とはすなはち、幽玄なるものであり、人の心にもたとえられしもの。そうしたかたちなきものを、花のように華やかに、また、可憐かつ繊細に伝えるべしということ。 世阿弥の能は、極めてゆくたびに、最小限の振り付けとなりました。肉体を脱ぎ捨てたあとの幽玄の世界から、人の一生を奪う『夢幻能』。 どんなものでも、極めていくたびに、無駄な動きや心のふるまいが淘汰されていくものです。 世阿弥の表現し、極めていきたいと専心していたものは、そうした人としての心のありさまであっただろうと推察されます。 花もまた、つぼみから美しき花を咲かせ、やがて枯れ落ちてしまいますが、翌年には復活し、新たな花を咲かせます。そうした連綿と続く心の流転、果てしなき命が歩みゆく道。 それらを『花』にたとえていたのでしょう。 新潟市は港のほど近く、魚市場などが近くにあったりと潮の香りが少し漂う。 日本一の長流「信濃川」の最終地点、そこに越の華酒造はあります。 明治2年。藩籍奉還、東京遷都がなされ、東京?横浜間に電信開通し、まさに日本が近代国家へスタートした翌年に、新潟市沼垂の現在地にて越の華酒造は開業しました。 創設者は小野寺寛。「吟醸元年」の言葉が好きで、すべての商品に吟醸造りを徹底させています。「酒は生きものである」「滴滴在心・酒にこころあり」、この言葉を社是に、年間製造数量約1000石(1石=100升)という小蔵ながら、平均精米歩合56%と、徹底した高級酒造りを堅持、以来135年間、【水】【米】【技】、全ての品質に拘り続け、越の華酒造は日本酒本来の味わいを求め続けてきました。 日本酒の80%の割合を占める【水】は、そのお酒の品質を左右する大きな要因です。 越の華酒造のある地 は、かつて最高品質の井戸水を所有していました。 この水は、能を大成し、多くの書を現代にまで残した世阿弥が、足利義教の時代、佐渡へ流される直前に最後 に飲んだ水だと言う伝説さえ御座います。また、越乃寒梅を醸す石本酒造も、昭和初期まで仕込み水にこの井戸水を分け頂いていました。 ところが昭和39年、 新潟を襲ったM 7.5の大規模な地震により、地殻変動が起こり水源が断たれてしまいました。それからは良水を探し求め、越の華酒造様は奔走したそうです。 数年後、やっと 辿り着いたのは三川村にある「桂清水」。一日100tの水量を誇る豊かな岩清水で、ミネラルを多く含んだ円やかな軟水です。幸いにもここ新潟は名にしおう「雪国越後」。吹きつける吹雪の激しさ、この雪の結晶はやがて清水となって、清く流れ出れて行き、最高の良水となって輝きを増し、生まれ変わってゆくのだと語られました。 そして、越の華酒造は製造コストの約6割を酒米に費やすほどに、原料の品質には徹底的です。長期低温発酵に適した『高嶺錦』、コシヒカリの先祖で不世出の名品種といわれながらも時代背景によって幻の米となった『亀の尾』、言わずと知れた兵庫県産の特等『山田錦』それらと並んで、専門家の間で酒造好適米として良く知られている『華吹雪』。 これらの良米を丁寧に磨き上げ、平均精米歩合56%を堅持、驚く事にそれらをレギュラー酒にまで惜しげもなく使用しています。 酒造りに適した新潟の冬、深々と降り積もる雪は、人工では難しい空気の浄化を自然と導いてくれました。明治3年の創業以来、新潟という恵まれた環境の中で、永く引き継がれてきた越後杜氏の匠の技、満悦する事なく常に上を目指す心、そして只管に造り続ける蔵人たちの想いがひとつとなって酒の「心」となっているのでしょう。 水を選び、米を選び、技を磨き、心を注ぐ・・・。 その「こころを打つ存在感ある酒」は誰もが認める絶品。 清酒鑑評会での歴史も古く、明治40年10月「第一回全国清酒品評会」で「金賞」受賞。明治44年に始まった「全国新酒鑑評会」でも「金賞」受賞。そしてここから始まった受賞記録の数々。 越の華酒造の受賞はほぼ毎年のことであり、マンガ「美味しんぼ」54巻では越の華酒造のお酒は特に絶賛と紹介されております。 また2006年より始まる鑑評会純米酒部門、その前身鑑評会純米研究会においては、数多くあるお酒の中から最高の栄誉、首席第1位にて突破し、その名は一躍、世に知れ渡り、現在世界からも注目されています。 越の華酒造株式会社 〒950-0076 新潟県新潟市沼垂西3丁目8番6号 未成年者の飲酒は法律で固く禁じられています。 当店では年齢確認の取れないお客様への販売は一切致しておりません。

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