サイトトップ>>幻の酒米【亀の尾】で丁寧に造る一滴の雫純米大吟醸【微笑楽】季節限定雫酒 無濾過 720ml[専用化粧箱入り]≪蔵元取り寄せ商品≫
幻の酒米【亀の尾】で丁寧に造る一滴の雫純米大吟醸【微笑楽】季節限定雫酒 無濾過 720ml[専用化粧箱入り]≪蔵元取り寄せ商品≫ 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : 幻の酒
発売日 :
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価格 : 3,990円

 純米大吟醸 微笑楽 季節限定雫酒 無濾過 四合瓶(720ml)【限定品】読み:びしょうらく じゅんまいだいぎんじょう しずくざけ:有機農法と、雪から生まれる天然の湧水で栽培した幻の酒米「亀の尾」を45%まで精米。仕込みに使用するのは名水「桂清水」。42日間という長い醪期間の後、上槽され、さらに500日以上低温熟成させた無濾過です。無濾過酒とは、文字通りお酒を造る上で濾過をしない清酒のことを言います。清酒は搾った後に残っている雑味などを取るために通常濾過をするのですが、酒本来の色、旨味も取れてしまうという嫌いがあります。無濾過酒は雑味が多少残るが、米で造った酒本来の旨味が強くなり、色もうっすらとした山吹色に仕上がります。力強いこの微笑楽は、まさに無濾過を存分に楽しめる逸品。口当たりはスッキリとしながらもふくよかでしっかりとした味わいで、無濾過熟成の円やかで溶けるような舌触りは、脂の乗った刺身との相性が抜群によく、料理との相性の幅も広い非常に高品質な旨酒です。原料米・麹:亀の尾原料米・掛:亀の尾使用酵母:S3特殊酵母精米歩合:45%以下アルコール度:16.2度日本酒度:+2.0酸度:1.3アミノ酸度:1.2仕込み水:新潟名水 桂清水産地:新潟県新潟市杜氏:越後杜氏 池田秀世醸造元:越の華酒造株式会社用途:【御歳暮・お歳暮】【父の日】【母の日】【御中元・お中元】【暑中御見舞】【残暑御見舞】【敬老の日】【御年賀・お年賀】【御祝い・お祝い】【内祝い】【御礼・お礼】【還暦祝】【古稀祝】【喜寿祝】【傘寿祝】【米寿祝】【白寿祝】【祝延寿】【敬寿】【結婚祝い】【寿】【志】【快気祝】【御供】【御霊前】【御仏前】【贈り物】【贈答】【記念日】【お誕生日】【お返し】分類:【日本酒】【お酒】【酒】【清酒】【新潟】【地酒】【高級】【限定品】【金賞受賞】【食前酒】【食中酒】【芳醇】【辛口】【旨口】【無濾過】【燗上がり】【包装・ラッピング・ギフト】【熨斗・のし】【専用化粧箱入り】【特別な記念日に】【日本酒通の方へ贈る】【友人との語らいに】【お世話になったお礼に】 一度きりの人生  コシノハナの吟醸酒が  小さなかけ橋となる 新潟市は港のほど近く、魚市場などが近くにあったりと潮の香りが少し漂う。日本一の長流「信濃川」の最終地点、そこに越の華酒造はあります。 明治2年、藩籍奉還、東京遷都がなされ、東京?横浜間に電信開通し、まさに日本が近代国家へスタートした翌年に、新潟市沼垂の現在地にて越の華酒造は開業しました。 創設者は小野寺寛。「吟醸元年」の言葉が好きで、すべての商品に吟醸造りを徹底させています。「酒は生きものである」「滴滴在心・酒にこころあり」、この言葉を社是に、年間製造数量約1000石(1石=100升)という小蔵ながら、平均精米歩合56%と、徹底した高級酒造りを堅持、以来135年間、【水】【米】【技】、全ての品質に拘り続け、越の華酒造は日本酒本来の味わいを求め続けてきました。 日本酒の80%の割合を占める【水】は、そのお酒の品質を左右する大きな要因です。越の華酒造のある地は、かつて最高品質の井戸水を所有していました。この水は、能を大成し、多くの書を現代にまで残した世阿弥が、足利義教の時代、佐渡へ流される直前に最後に飲んだ水だと言う伝説さえ御座います。また、越乃寒梅を醸す石本酒造も、昭和初期まで仕込み水にこの井戸水を分け頂いていました。ところが昭和39年、新潟を襲ったM 7.5の大規模な地震により、地殻変動が起こり水源が断たれてしまいました。それからは良水を探し求め、越の華酒造様は奔走したそうです。数年後、やっと辿り着いたのは三川村にある「桂清水」。一日100tの水量を誇る豊かな岩清水で、ミネラルを多く含んだ円やかな軟水です。幸いにもここ新潟は名にしおう「雪国越後」。吹きつける吹雪の激しさ、この雪の結晶はやがて清水となって、清く流れ出れて行き、最高の良水となって輝きを増し、生まれ変わってゆくのだと語られました。 そして、越の華酒造は製造コストの約6割を酒米に費やすほどに、原料の品質には徹底的です。長期低温発酵に適した『高嶺錦』、コシヒカリの先祖で不世出の名品種といわれながらも時代背景によって幻の米となった『亀の尾』、言わずと知れた兵庫県産の特等『山田錦』それらと並んで、専門家の間で酒造好適米として良く知られている『華吹雪』。これらの良米を丁寧に磨き上げ、平均精米歩合56%を堅持、驚く事にそれらをレギュラー酒にまで惜しげもなく使用しています。 酒造りに適した新潟の冬、深々と降り積もる雪は、人工では難しい空気の浄化を自然と導いてくれました。明治3年の創業以来、新潟という恵まれた環境の中で、永く引き継がれてきた越後杜氏の匠の技、満悦する事なく常に上を目指す心、そして只管に造り続ける蔵人たちの想いがひとつとなって酒の「心」となっているのでしょう。 水を選び、米を選び、技を磨き、心を注ぐ・・・。その「こころを打つ存在感ある酒」は誰もが認める絶品。 清酒鑑評会での歴史も古く、明治40年10月「全国清酒品評会」で「金賞」受賞。明治44年に始まった「全国新酒鑑評会」でも「金賞」受賞。そしてここから始まった受賞記録の数々。越の華酒造の受賞はほぼ毎年のことであり、マンガ「美味しんぼ」54巻では越の華酒造のお酒は特に絶賛と紹介されております。また2006年より始まる鑑評会純米酒部門、その前身鑑評会純米研究会においては、数多くあるお酒の中から最高の栄誉、首席第1位にて突破し、その名は一躍、世に知れ渡り、現在世界からも注目されている。 越の華酒造株式会社 〒950-0076 新潟県新潟市沼垂西3丁目8番6号

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